筋トレが続く人、続かない人

筋トレが続く人、続かない人の違い

筋トレをやる前に・・・

若い方でも中高年の方であっても、筋トレを
やってみたいと思っている人は、少ないない
ようです。

では、実際に行動に移す人は、どのくらい
いるのでしょう?

その前に、筋トレをやって、ジムへ行こうと
思ってからその為に、やるべき事をやるか
やらないか?

ここで、すでにふるいにかけられます。

当然、どこのジムに行くか?

そのジムはいくら位かかるのか?(金銭面)

準備は何が必要か?

仕事やその他スケジュールの調節
(筋トレの時間の工面)

最低限、必要と思われる予備知識を入れたか?

これ位は、筋トレをする前に調べるべき項目
だと思います。

この時点で「面倒くさい」「だるいな」
という気持ちが
出るようなら、止めた方
がいい
です。

ただ、漠然と「カッコいい身体になりたい」
「中年太りを解消したい」・・・

思うのは自由ですが、それなりの行動と
忍耐が無くては
手に入れる事は不可能です。

 

何故、筋トレが続かないのか?

では、ここで何故、筋トレが続かないのか?

人間の行動学分析的理由という観点から
紐解いてみましょう。

1.人間は行動の直後にメリットが伴うと、
その行動は将来起こりやすくなる

2.人間は行動の直後にデメリットが伴うと、
その行動は将来起こりにくくなる

この「行動」を「筋トレ」に置き換えると
分かりやすくなります。

「筋トレ」の直後、この直後がポイント
ですが、要はすぐに
「目に見えて」筋肉が
つけば、筋トレは続きやすくなります。

逆に「筋トレ」の直後、後から「痛み」
や「苦しみ」(筋肉痛)
などがあると、
次はやりたくなくなる・・・・・・

筋トレはどう考えても、これに当てはまります。

さほど、メリット(良い事)が無いのに、
デメリット(痛み)だけは、確実に起こる。

まして初心者や、中高年の方の場合、
慣れてない、孤独感、場違い的な感覚で、
継続性を肯定できる要因が、ほぼありません。

では、どうしたら「筋トレ」を継続出来る
でしょうか?

 

 筋トレを継続させる為の3つのポイント

目標というと、どうしても大きな数字や
気負ったモノを思いがちですが、敢えて
もっとカンタンにしましょう。

1、完璧を求めない、まずは1回、1分から。

自宅で腕立て、腹筋、スクワット、
なんでもいいですから、とりあえず1回、1分で
いいから始めます。1回やれば、3回或いは、
5回くらいまでは出来るかもしれません。

その時、結果は求めないで下さい。

2、高負荷(重量)や労力をかけない。

これ位なら出来るだろう、この程度なら
持てるはずとか,特に中高年で若い時、
スポーツをやっていた人は、これを
やりがちです。
「懸垂」が3回どころか、1回も出来ない事実に
ショックを受けるでしょうが、現実です。

現実をはっきりさせて、今、自分が出来る事
にしっかり向かい合い、そこからスタートして
下さい。

3、成果目標ではなく、ノルマ達成に
  フォーカスする。

「1か月後には、腹筋を割る」
「2週間で力こぶを作る」
このような可視化できる成果を求めるのでは
無く、「腕立て伏せを20回」「腹筋を10回、
3セット」というような「ノルマ」に着目
して、それを達成する事で良しとしましょう。

5132824 / Pixabay

 

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