初心者におけるジム選びのポイント

こんにちは!

ムラ筋トレーナーです。

筋トレをやろうと決まれば、今度は「ジム選び」
が大きな問題になります。
自重トレでも、問題ありませんが、ある程度
結果を出せる筋トレを望むのであれば、やはり
ジムへ通うべきです。

さて、実際にジムを選ぶ時、いくつかの
ポイントがありますが、それはどんな事か?

あまり一般的には出回らない情報を交えて
お伝えします!

継続して通えるかどうか?

会社、又は自宅から無理なく通えるかどうか?
近くても雨が降ったら、通いが困難になって
しまうような距離であれば、検討すべきです。

自宅近くでも、駅の反対側で普段は行かない
とか、用事が無ければ通らないところにある
というのであれ、何かの拍子に行かなくなる
可能性が大きいです。

意志だけでなく、実際の物理面とか、生活
パターンも視野に入れましょう。

最新設備があればいい?

マシンや器具は新しい事に越したことは
無いです。
でも、もっと大事なのはマシンや器具の
手入れやメンテナンスがきちんとされている
かどうかです。

いくらマシンが最新設備だからといって
あなたの身体が、ビルドアップされる訳では
ありません。

古いマシンや器具でもキチンと清掃とメンテが
施されていれば、問題ありません。
マシンにいつまでも「故障中」とか「修理中」
などの張り紙がついたままなんて、ダメですよ。

スタッフの質はどうか?

スタッフは、ある程度の専門知識やマシンの
使い方などを教えてくれるレベルであれば、
別に専門家(トレーナー)でなくても構わ
ないと思います。

でも、愛想がなかったり、挨拶も出来ない
とかトラブルに対応出来ないというレベル
あれば、要検討です。
「人」としてどうか?という話です。
ある意味サービス業、接客業ですから
「お客様ファースト」を実践出来ないと
意味がありません。

長く続けることが大事なのに、毎回嫌な思いを
しながら続けることは困難です。

それと、よくありがちなのは、常連とおぼしき
人達とだけ、話し込むスタッフ。
これも、問題ですね。利用者は、皆平等でない
といけません。

「AED」は設置されてますか?

AEDは心臓に電気ショックを与える救命具ですが、
最近はいろんなところで見かけます。

義務付けられている訳ではありませんが、
「スポーツ施設には設置するべき」との
見解を国が示してます。

また、あるだけでなくスタッフがAEDを実際に
使えるかどうかも重要です。

それ以外にも色々なセキュリティが、システム
として正常に機能するのかどうかも、見極めて
おくべきでしょう。

個人的な事ですが、私はトイレやシャワー
ルーム、更衣室などがキレイかどうか?
これらをチェックします。

目が届きにくい処だからこそ、キチンとして
いるかどうかの判断基準になります。

専属トレーナーの存在

初心者の内は、何をどうやっていいか
わからない事だらけです。

手っ取り早くトレーナーをお願いして
基礎を教えてもらう事は近道の一つです。

でも、そのトレーナーのレベルによっては
「付けなければ良かった」という後悔の念を
抱くこともあります。

ジムによっては、専属トレーナーがいて
リーズナブルな価格で、マンツーマンで
教えてもらう事が出来ます。

これには「メリット」も「デメリット」が
あるのは事実です。

大事な事は、そのトレーナーがどれだけ
太い腕をもっているかではなく、あなたの
立場と気持ちを理解しようと接してくれる
そこにつきます。
要は「人間性」です。凄い大胸筋であっても
分厚い広背筋があっても、独りよがりな
教え方ではダメです。

普段からの様子や生活もチェックするべき
で、タバコ臭いとか、ただの長髪で清潔感
が無いとか、言葉使いが粗雑とか見る
ところはあります。

あなたにとっては大事な「パートナー」に
なる人ですから、知っておいて損はない
はずです。

まとめ

ジム選びのポイントは

  1. 無理なく通える状態か?物理的に継続できるか?
  2. マシンや器具は、清掃やメンテナンスが出来ているかどうか?
  3. 働いているスタッフの質はどうか?
  4. AEDなどセキュリティ面がしっかりしているか?
  5. 専属トレーナーの有無とそのレベルはどうか?

これらを一つの判断材料にして、自分に
合ったジムを探して下さい。

 

こんにちは! ムラ筋トレーナーです! 中高年に限らず、初心者の方であれば、 足を踏み入れる時は、それなりに緊張する もの...

では、また!

 

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