初心者はどこから鍛えるか?

鍛えたい部位を決める

筋トレを始める上で、大事な事はまず

やる目的を決める事です。

特に中高年になれば、加齢による筋肉の

衰えも出始めているので、無理なプログラムを

組めば、怪我をしたり、筋や筋肉を痛める事

にもなり兼ねません。

筋肉の2種類

筋肉には2種類あります。

1つは「速筋」もう一つは「遅筋」と呼ばれる

ものです。

 

筋トレに関わるのはこの内の「速筋」です。

「速筋」は瞬間的に爆発的なパワーを生み出す事が

出来る反面、持続出来ないという面もあります。

筋トレでは、高重量の負荷をこの「速筋」に

かけることで筋肥大させます。

「遅筋」はどんなに筋トレしても、殆ど効果は

ありません。その代わり、エネルギーの生産という

持続力の源になる筋肉を作ります。

有酸素運動に必要な筋肉になるので、日常生活では

この「遅筋」が活躍します。

ウォーキングやジョギングはその最たる「運動」です。

ダイエットが目的であれば、脂肪燃焼に効果がある

ウォーキングやジョギングを始めて、遅筋を鍛える

べきです。でも何でもそうですが「継続」しないと

意味がありませので、3日坊主にならないように。

上半身と下半身

筋トレを始める上で考えておきたいのは

どんな身体にしたいのか?です。

ゴリゴリマッチョ、細マッチョ、マッチョでなくても

せめて腹は凹ませたい、もっと健康的な身体になりたい。

 

色々あると思いますが、比重として6:4もしくは

7:3位の割合いで上半身へ筋トレが集中するかと

思います。かと言って下半身はやらなくていいという

ことではありません。

後に説明しますが、全体を考えた場合この「下半身」の

筋トレは非常に重要になってきます。

 

ただ、最初は「上半身」の方が、恐らく取り組み

やすいので、まず上半身の筋トレを始めて下さい。

自重トレでもジムに通ってのウエイトトレでも

構いません。

 

まず、自宅の空きスペースで始められる自重トレ

からスタートするのが、無難かもしれません。

 

 

 

 

関連記事

初心者の質問 筋トレは毎日やってもいい?

初心者が筋トレで遭遇する事故とその予防策

初心者が取り組む「肩トレ」

初心者が気を付けるべきジム通いの注意事項

初心者必見!何をどうしたらいい?「腕」を鍛える筋トレ

3日坊主で筋トレを終わらせない為に