中高年が筋トレを始める時の注意

筋トレで発生する怪我とは?

筋肉は30代を過ぎると、1年で0.7%筋肉が

落ちていき、50代から更に1~2%の筋肉が

無くなっていくそうです。

20代を100の筋肉とすると、50代から80代に

かけては80%~50%の筋肉量になってしまう

言われてます。

 

当然、加齢を重ねる毎に、老化現象が現れますが

筋トレを継続して行う事で、筋肉を付け、

健康を取り戻し、エイジングも含め若さを手に入れ、

第2の青春を味わうことも、決して

夢ではないと思います。

 

そうは言っても、無理をすれば「怪我」をする恐れも

あるので、その点だけは要注意です。

 

中高年に限った事ではありませんが、

気をつけるのは肩やひじ、膝の「関節」

半月板損傷やギックリ腰、関節炎や腱断裂。

そして知らない間に肋骨などにヒビが入ったり

中には骨折していたなんてこともあります。

 

ハードな内容になったり、レベルを挙げた途端

怪我に遭遇したりします。

 

では、そうならない為の予防策は

どんな事があるでしょう?

怪我をしない為の予防策

まず、筋トレを始める前に必ず、「ストレッチ」は

やられるべきです。

 

ジムには必ず、そういうスペースが設けて

有るはずです。  そこで身体をほぐす意味と

温める意味で準備運動をします。

 

私は脚トレの時は、まず軽くランニングマシンで

走るとか、エアロバイクを漕ぐとか・・・

ウエイトをやる時であれば、最初は重量を付けず

バーだけとかダンベルの場合は2~3キロの極

軽量のものを扱って、身体を温めます。

 

それと、重量です。

中級、又は上級になってくれば、それなりの

重量の負荷にも耐えられますが、最初な無理です。

 

決して無理をせず、自分と似た体格の人が

10キロも重いダンベルをあげているからと

真似をする必要などはありません。

あくまで自分のペースでやって下さい。

 

それと、インターバル(休憩)をしっかり

取って下さい。

セット毎の間隔は1分から1分30秒程が、程よい

らしいですが、個人のレベルに合わせて下さい。

 

ただ、このインターバルをあまり長く取ってしまう

事も、今度は筋肉の面から見ると芳しい状態では

ないようです。

 

この辺りの話はまた、次回に!

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

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